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講師詳細

斎藤直樹

山梨県立大学国際政策学部教授
肩書
神田外国語大学外国語学部非常勤講師
慶應義塾大学理工学部非常勤講師
日本国際フォーラム上席研究員
講師詳細
255ヶ月

プロフィール

これまで30年以上にわたりまして、幾つかの大学におきまして国際政治学、現代世界史、安全保障論、米国政治・外交などを講義してきました。難しい国際問題を分かりやすく解説することが得意です。
私の現在の研究テーマは朝鮮半島情勢、日韓関係、中国問題、わが国の安全保障など北東アジア情勢全般にわたります。
北朝鮮は非核化を約束しながら核ミサイル開発を継続していますが、米朝核交渉が進まない中でまた大規模な軍事挑発の再発が憂慮されます。
この間、いわゆる徴用工訴訟に端を発します日韓関係の悪化は修復が容易ではありません。
これが日米韓三国の安全保障協力に暗い影を投げかけています。
かたや米国に並ぶ超大国に向けて中国が一帯一路構想や海洋進出を強引に続ける結果、米中貿易摩擦、南シナ海問題、東シナ海問題、香港問題、米国の中距離ミサイル導入問題など、一連の問題が発生しております。
北東アジアはあたかも新冷戦が勃発したかの様相を呈し始めていると感じております。
現在、刻々と変わる国際情勢について講演できれば幸いです。
ところで、研究活動を紹介しますホームページを開設しました。ドメイン名はsaitonaoki.jpです。閲覧いただけましたら幸いです。

学歴と経歴:
1977年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業、法学士
1979年 慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了、法学修士
1987年 米国フロリダ州マイアミ大学国際学大学院博士課程修了、国際学博士 (Doctor of Philosophy, International Studies)
1989年 世界平和研究所研究員(~1990年3月)
1990年 常葉学園富士短期大学国際教養学科助教授(国際政治論、安全保障論、アメリカの政治、研究会担当)(~1996年3月)
1996年 平成国際大学法学部教授(総合講座Ⅰ、国際関係論Ⅰ・Ⅱ、国際機構論、安全保障論、研究会担当)( ~2003年3月)
1996年 慶應義塾大学理工学部非常勤講師(現代世界史担当)(~現在)
2000年 平成国際大学大学院法学研究科教授(国際政治特殊研究Ⅰ・Ⅱ、国際政治特殊演習Ⅰ・Ⅱ担当)(~2003年3月)
2003年 東京女学館大学国際教養学部国際教養学科教授(現代の日本、国際社会、比較社会論、紛争と平和、国際時事問題、課題研究担当) ( ~2007年3 月)
2003年 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科非常勤講師(危機管理学演習担当) ( ~2006年3 月)
2006年 神田外国語大学外国語学部英米語学科非常勤講師(米国政治論I、米国政治論II、米国外交論I、米国外交論II、国際機構論IA、国際機構論IIA担当)(~現在)
2007年 山梨県立大学国際政策学部(国際政治論、国際関係論、国際機構論、現代外交論、平和と安全保障、国際法、欧米の国際関係、国際コミュニケーション基礎演習、課題演習、卒論研究担当)(~現在)

略歴:
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。 マイアミ大学国際問題大学院博士課程(the Graduate School of International Studies, the University of Miami)修了。 国際学博士号(Ph. D. in International Studies)取得。

現在:山梨県立大学教授、慶應義塾大学兼任講師、神田外国語大学兼任講師、日本国際フォーラム上席研究員など。

専攻:安全保障論、国際政治論、現代世界史、米国政治・外交など。

研修・講演テーマ

講演テーマ

    ・米朝開戦危機の再燃の可能性
    ・北朝鮮のまやかしの非核化と問われるわが国の安全保障
    ・泥沼化する日韓関係と今後の展望
    ・世界大国を目論む習近平の野望と楔を打ち込みたいトランプの対峙―新冷戦の勃発とその展望
    ・大日本帝国の興亡と対日占領
    ・冷戦の勃発と終焉
    ・冷戦後世界の進展と新冷戦の勃発

研修分野

    国際情勢
    わが国の現代史

研修・講演テーマ

国内政治 / 国際情勢 / 国内政治 / 国際情勢 / 国内政治 / 国際情勢 / 国内政治 / 国際情勢

主な実績

研修・講演実績

最近の実績:
・勝兵塾 第89回勝兵塾月例会 山梨県立大学 国際政策学部 国際コミュニケーション学科 教授 国際学博士 斎藤直樹 2018/10/28
https://www.youtube.com/watch?v=PmwHl2geLhU

・山梨大学グローバル人材育成プログラム 「北朝鮮核・ミサイル危機:米朝開戦とわが国の対応」2018年2月2日

 

メディア掲載・出演実績
    最近の実績:
    ・エフエム・フジ 「Evening Rushニュースな時間」北朝鮮のミサイル発射実験について 2017年8月31日放送

    ・エフエム・フジ 「ニュースワールド」 G-20について 2019年7月4日放送

    ・エフエフ・フジ 「ニュースワールド」 香港情勢について 2019年9月12日放送

講師料目安

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本講師に関するお問合せ

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