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講師詳細

草柳 和之

大東文化大学非常勤講師
肩書
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー
講師詳細
332ヶ月

プロフィール

メンタルサービスセンター代表・カウンセラー。

長年,DV被害者支援などのトラウマケアに携わると同時に,
日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される。
TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動,執筆活動を通じて,
男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている。
最近,国外とネットワークをもち始め,海外のDV問題関係者からも,
その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている。

大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.
NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.

著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),
『DV加害男性への心理臨床の試み―脱暴力プログラムの新展開』(新水社),
共著に,日野原重明監修『標準 音楽療法入門 下』(春秋社), 『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数。

講演や研修会の依頼も数多く,その優れた研修指導は多くの人々から支持されている。
文部省(当時)委嘱DV啓発小冊子を共同執筆。

内閣府男女共同参画局・配偶者からの暴力被害者支援アドバイザー派遣事業アドバイザー
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー

研修・講演テーマ

講演テーマ

    ●現代人のストレスとメンタルヘルス
    ●よりよい人間関係や家族をつくる(※ピアノ演奏つき講演)
    ●カウンセリング概論
    ●いじめ問題講演
    ●セクシャルハラスメント研修
    ●コラージュ・ワーク/心理劇(サイコドラマ)の体験学習
    ●DV(ドメスティック・バイオレンス)問題に関する講演・研修

研修分野

    メンタルヘメス
    カウンセリング
    臨床心理学
    アートセラピー
    DV(ドメスティック・バイオレンス)問題

研修・講演テーマ

心 / 家族 / 女性 / 健康・医学 / 平等 / 男女

主な実績

研修・講演実績

【カウンセリング概論】
  ※ロールプレイ実習指導を含む。
・1992~2000:(社)全国私立保育園連盟主催・育児カウンセラー養成コース
・1999.7.8.9:(社)日本産業カウンセラー協会主催「逐語記録のとり方と面接実習」
・1997~99:(社)日本産業カウンセラー協会主催・産業カウンセラー養成講座「カウンセリングの諸理論」
・2004.8 国立音楽大学夏季音楽講習会「音楽療法講座:カウンセリング」 他多数

【いじめ問題講演】
・2007.3:民間相談機関連絡協議会主催・いじめ問題シンポジウム
・2007.7:NPO法人・生と死を考える会主催講演 /他

【スクール・セクシャルハラスメント】
・2005.9:静岡県教育委員会主催「セクシャルハラスメント防止研修」
【カウンセリングやケースワーク事例指導・スーパーヴィジョン
・2005:(社)日本産業カウンセラー協会主催・事例検討コース(全8回)
・1991~2008:(社福)杉並の家保育園(都内)での箱庭療法ケース指導(断続して10年以上)
・1993~ :(社福)愛の泉(埼玉県内.児童養護施設+老人施設)にてケース指導  /他

【施設内虐待防止(専門職虐待防止)研修】
・2005~ :(社福)愛の泉(前出)
・2009.11:千葉県福祉ふれあいプラザ・介護実習センター主催
  :平成21年度専門職対象研修「専門職による虐待の予防とケア」⇒案内
・2010.11+12:茨城県守谷市介護福祉課主催「専門職による虐待の予防とケア」
・2011.2:NPO法人・江戸川区ケアマネージャー協会主催
  「専門職虐待防止に関する研修――援助する側が虐待に陥るメカニズムと防止について」

【NLP(神経言語学的プログラミング)】
・1998.7:(社)日本産業カウンセラー協会主催「NLPとは」
・2003.6:東京音楽療法協会主催「観察力を高め、かかわる力を高める」
・2004.12:「グループをリードするためのNLP」日本心理劇学会第10回大会(武蔵野大学)

【心理劇(サイコドラマ)のワークショップ】
・1998.12「インナーチャイルド・サイコドラマ」日本心理劇学会第4回大会(愛知学院大学
・2001.11「バーンアウト防止のための心理劇」日本心理劇学会第7回大会(幕張OVTA)
・2002.11「男と女のパートナーシップを考えるサイコドラマ」日本心理劇学会第8回大会(高知商工会館)
・2005.2:西日本心理劇学会第20回大会主催研修会「バーンアウト防止のための心理劇」(九州大学)
・2008.12「コラージュ療法からサイコドラマへの展開」日本心理劇学会第14回大会(共立女子大学) /他多数

【箱庭療法:講座とワークショップ】
・1996.8:東京カウンセリングスクール主催「箱庭療法講座」
・2001~2006(毎年全6回):(社)日本産業カウンセラー協会主催「箱庭療法実践講座」
・2003.2:(社)日本産業カウンセラー協会主催「箱庭療法ワークショップ」
・2003.7:NPO法人ヘルスカウンセリング学会千葉支部総会記念セミナー「箱庭療法序論」
・2004~ (毎年2回):ゲシュタルト・アソシエイツ主催「箱庭療法ワークショップ」  /他、極めて多数

【コラージュ療法ワークショップ】
・2004~2005(毎年2回):フォーカシングEN主催「コラージュ療法ワークショップ」
・2005.2:NPO法人日本ホリスティック医学協会九州事務局主催「コラージュ療法ワークショップ」
・2008.11:ちば県民共生センター主催「ちば県民共生センターフェスティバル:自己発見のためのコラージュ・ワーク入門」  /他多数


【海外の学術集会・シンポジウムでの講演など】  ※国内の学会発表は多数
・2004.8:第2回アジア性教育学術交流会(台湾・樹徳科技大学)にてワークショップ発表
・2007.11:南京大虐殺70周年を期して開催された女性シンポジウム(中国・南京師範大学)にて
  戦争とトラウマに関する短い講演の後に、野村誠〈元・京都女子大学専任講師〉作曲の“非暴力を伝えるピアノ曲"を演奏。
・2011.5:日韓親善宣教協力会主催による大恩教会・韓国訪問感謝礼拝(ソウル市の南・城南市)が行われた際に、
     日本の植民地時代に弾圧の中で亡くなった朝鮮半島の人々への鎮魂の祈りと、
     世界の平和への願いを込めて、野村誠作曲の“非暴力を伝えるピアノ曲"を演奏する.

【海外の要人に研修の提供】
・2004.11:インドネシア.女性エンパワメント省副大臣及び同補佐に,
     技術協力研修「女性に対する暴力撤廃」を提供(日本国際協力機構〈JICA〉の依頼)


【ピアノ演奏つき講演】
事件・芸能ニュースについて、さらにはTVドラマ・映画を見ながら、臨床心理学の視点から解説し、
さらにDVや虐待との思いがけない関連を発見する講演を行います。
同時に、関連する曲(ドラマや映画で使われている曲など)を講師がピアノ演奏し、
シビアなテーマも楽しみながら心理学的教養が高められます。

・2005.12:高知県土佐山田町主催「よくわかるDVの話」
・2006.7:熊本市男女共生推進課主催「DV防止セミナー」
・2008.9:NPO法人・国境なき楽団主催「セプテンバー・コンサート」
・2011.12.3:東京YWCA・平和と正義委員会主催“Christmas for Peace 2011”:ショートトーク&ピアノ演奏で出演。

/その他
 〔曲目の例〕
 宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』より、久石譲「6番目の駅」
 韓国ドラマ『冬のソナタ』より、「My Memory」 他
 韓国ドラマ『チャングムの誓い』より、「短歌」 他
 E.サティ「ジムノペディ第1~3番」、他
 R.シューマン「トロイメライ」
 J.ブラームス「間奏曲 ロ短調,作品119-1」
 J.S.バッハ(F.ブゾーニ編)「我は主の名を呼ぶ,BWV639 ~『オルガン小曲集(46曲のコラール前奏曲)』より」 /その他
 野村誠作曲「DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」→{注}

{注}※草柳和之による委嘱(作曲依頼)で、2001年、野村誠氏により作曲・初演された、DV(ドメスティック・バイオレンス)根絶を願う

曲。曲名は「DVがなくなる日までの間に演奏される曲」という意味。曲の最後に5回繰り返されるメロディーは9.11テロの直後に着想さ
れたもので、平和を願う曲としての役割も兼ね備えることになった。
※作曲者紹介:野村 誠…2001-04京都女子大学専任講師、インドネシア国立芸術大学客員教授。2003年第1回アサヒビール芸術賞他の受賞

歴がある。2006-07年、NHK教育TV番組「あいのて」を監修、全20回にレギュラー出演し、老人施設での共同作曲活動などが紹介される。

彼の曲は英国・オランダ・韓国など、世界20カ国以上で演奏されている。共著に『老人ホームに音楽がひびく』(晶文社)他がある。

【DV(ドメスティック・バイオレンス)問題に関する講演・研修依頼】 
・2001~07(毎月一回・全6~10回):(社)日本産業カウンセラー協会主催「DV被害・加害面接法実践講座」
・1998.12:東京弁護士会主催・DVシンポジウム
・1999.2:日弁連・両性の平等に関する委員会
・2000.1:日本性格心理学会(現:日本パーソナリティ心理学会)公開研修会
・2000.6:日本家族カウンセリング協会主催・シンポジウム「家庭内暴力の支援」
・2001.11:福島県男女共生センター/ジャパン・ソサエティー共催「日米助成指導者交流シンポジウム」
・2002.12:日本コミュニティ心理学会主催・DVシンポジウム
・2003.2:法務省法務総合研究所研究部・DV加害者研究チーム主催研究会
・2003.7:(福)子どもの虐待防止センター主催「子どもの虐待防止セミナー」
・2003.11:横浜家庭裁判所・調査官研修
・2004.2:東京家庭裁判所・東京家事調停協会社会福祉委員会主催研修会
・2004.2:家庭裁判所調査官研修所・養成部第49期後期合同研修
・2004.12:多摩三弁護士会主催・DV研修会
・2005.11:相模原家事調停協会主催研修会
・2006.1:鳥取県福祉相談センター主催「DV被害防止事例検討会議・職員研修会」
・2007.2:青森県健康福祉部こどもみらい課主催「DV問題講演会」
・2008.3:“人間と性"教育研究協議会.静岡・愛知・岐阜サークル主催「第2回東海セミナー」 
・2009.8:《国立女性教育会館:男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム・分科会》
       「男性の関心を促進するDV問題啓発とは?~~男性よ、DV問題は恐くない」
・2010.11:島根県健康福祉部青少年家庭課主催「配偶者からの暴力被害者支援研修」(島根県男女共同参画センター)
・2011.4:東京地区矯正教育研究会主催「DV問題の理解と被害者対応の基礎について」(法務省矯正研修所東京支所)
ほか、極めて多数

 

メディア掲載・出演実績
    ・1996.12 読売新聞:「見る撮る'96」で、アートセラピー(絵画療法)のワークショップの模様の紹介

    ・1998.4 読売新聞:金属バット殺人 地裁実刑判決に関するコメント

    ・1998.9 朝日新聞:DV問題とDV加害者自助グループ発足へ向けて

    ・1998.11 テレビ朝日・ワイドスクランブル:ワイドショーでの生出演でDV問題に関するコメント

    ・1999.9 読売新聞:DV加害者のグループ・プログラム紹介

    ・1999.11 読売新聞:「〈連載〉性の風景」でコメント

    ・2000.2 RKB毎日放送ラジオ局:DV問題に関する電話インタビュー出演

    ・2000.3 TV東京・緊急報告DVの恐怖:DV加害者対策コメント

    ・2000.3 信濃毎日新聞:岩波書店から出版の草柳の著書の紹介記事

    ・2000.5 (CS放送)朝日ニュースター・朝日新聞クロストーク:約50分のDV問題に関する対談番組に出演

    ・2000.6 埼玉新聞:暴力克服プログラムの実践について

    ・2000.10 フジテレビ・報道番組“とくダネ!":DVチェック項目の解説を監修

    ・2000.12 テレビ朝日・スーパーモーニング“ザ・激論":DV問題に関する“激論"に生出演でコメント

    ・2001.11 信濃毎日新聞:DV克服ワークショップの実践や男性への啓発

    ・2001.3 朝日新聞《論壇》:DV加害者対策の必要性に関する草柳の執筆原稿が掲載

    ・2001.11 カトリック新聞:『DV鎮魂の会(作曲家・野村誠氏のDV根絶を願うピアノ曲・初演イベント)』
         開催の報道

    ・2001.2 河北新報:DV加害者対策コメント

    ・2002.10 朝日新聞:草柳による作曲依頼により、作曲家・野村誠氏のDV根絶を願うピアノ曲が完成され、
         初演イベント、CD完成へ至る経過の紹介

    ・2002.10 TV神奈川・アクセスNOW:DV加害者対策コメント

    ・2003.3 Herald Asahi:暴力の子どもへの影響について

    ・2003.11 テレビ朝日・スーパーJチャンネル:妻対応の予備面接場面の紹介

    ・2004.4 しんぶん赤旗:DV加害者対応研修と加害者更生プログラムの意義

    ・2004.2 産経新聞:DV加害者への啓発パンフレット完成の報道

    ・2004.7 毎日新聞:DV加害者への啓発パンフレット完成の報道

    ・2004.11 新婦人しんぶん:タレント紳助「女性暴行事件」へのコメント

    ・2005.9 沖縄タイムズ:加害者更生プログラムの実践と意義

    ・2008.1 フジテレビ・報道番組“とくダネ!":研修風景とDV問題へコメント

    ・2010.4 青森ケーブルTV・すすめ!AOMORI:DV問題についてのインタビュー

    ・2010.9 毎日新聞・連載『救え幼い命―児童虐待の現場から《3》』:加害者更生プログラムの意義についてコメント

講師料目安

  • 講演料 | 10万未満
  • 研修費 | 10万以上30万未満

本講師に関するお問合せ

トレーナーズ運営事務局
TEL:0120-000-0638 FAX:03-6680-0043 E-mail:trainers@koushihaken.jp 受付時間:月~金曜日 10:30~17:00